本日の錦糸町ジャグリング教室には、中学1年生が1日体験でやってきました。
コロナで外に出られないことをきっかけに、ジャグリングを始めたのが、小学1年生の時。
ジャグリングクラブに顔を出すなどして、練習してきたそうで、いろんな技ができていました。
現在は、5ボールを練習中とのことだったので、錦糸町教室でいつもみんなでやっている練習メニューを一緒に行いました。
ジャグリングの楽しさの一つは、新しい技を覚えることです。
そして、その過程で、「ジャグリング力」とでもいうべき、ジャグリングのコツを覚えてゆくわけです。
技を中心に練習すると、「やりやすい」投げ方に重きが置かれ、それが「癖」になって現れたりします。
癖があっても、それがジャグリングとしての味になったりする場合があるので、癖が一概に悪いわけではないのですが、癖があると、どこかで上達の壁にぶつかることが多いように思います。
今まで、たくさんの生徒さんを見てきた経験的に。
今日は、投げ方(フォーム)を意識した練習を行いました。
すると、今日の投げ始めに比べて、テンポだったり、ボールの軌道が綺麗になりました。
たまに、技のための練習ではなく、合理的な投げ方を身につけるための練習を取り入れると、ジャグリングの世界が広がってゆくように思います。
中学一年生。
これから、いろんなことを吸収して、ジャグリングの世界を広げていってくれるでしょう。
良いジャグリングライフを。
しんのすけ 錦糸町ジャグリング教室
毎月第一、三、五水曜日 20:10-21:30
よみうりカルチャー錦糸町
にて開講しています。
初心者大歓迎!いつからでもOK!
ジャグリングにご興味ありましたら、ぜひいらしてくださいね。
一緒にジャグリングしましょう。
質問等はこちらへ。
>> shinnnosuke.hp@gmail.com
受講申し込みは、よみうりカルチャー錦糸町へお願いいたします。