よみうりカルチャー錦糸町にて開講中のジャグリング教室。
本日3/19にて、令和6年度のクラスが終了でした。
年度終わりに、とても大切なことだな、と思うことがあったので、シェアしますね。
ジャグリングをできるようになるぞ!
…と思った時に、多くのひとは自分流にボールを投げ始めます。
かれこれ20年以上、ジャグリングを教えることを仕事にしてきていますが、非常に多い割合で、自分のイメージでジャグリングを始めます。
ジャグリングの楽しさは、自分のイメージした通りにモノを扱うことかな、と思うので、それはそれで良いのです。まずはやってみる、とても大切。
その一方で、最初の一歩で自発的にストレッチを始めるひとは、ほぼほぼいません。
多くのイメージは、ジャグリングは「運動」ではないのだと思います。
(余談ですが、大学時代に所属していたサークルは、体育会系とは認められず文化系サークルでした。だから、体育館の使用許可が降りなかったような…)
確かに、ジャグリングは、とりわけ初歩の段階では、非常に軽微な運動であります。
(それでも、多くのひとは、初めてのジャグリングの翌日に、筋肉痛になり、意外と運動となっていることにびっくりするわけですが。)
実際、最初のうちは、自分のからだに目を向けなくても、ジャグリングは上達して行きます。
これは実に楽しい。
けれども。
練習するにつれ、からだを使うことを意識するようになってくるのですよね。
安定してジャグリングするには、筋力が必要となりますし
技によっては、柔軟性が求められることになります。
さらには、普段意識することがない、癖となっているからだの使い方が壁となることもあります。
ジャグリングの面白いところのひとつは、取り組む過程で
徐々に自分自身のからだに向き合うことになり
自分のメンタルに向き合うことになり
心身ともに、自分を知ることになることなのかな、とも思います。
ジャグリングを通して、自分のからだに目を向けてみましょう。
それがジャグリング上達の鍵となるかもしれません。
具体的なトレーニングとしては、筋トレやストレッチです。
あるいは自分のからだを観察して、癖を把握し、そのことを活かすのか、改善するのか、考えることも必要です。
筋トレは、しばしば、メンタルの向上とともに語られますが、
ジャグリングを通して、自分自身に目を向けることも、充実した日々の一助をなることと思います。
ジャグリングを練習することには2つのことが含まれます。
— ハードパンチャーしんのすけ (@shinnosuke_hp) March 19, 2025
・技を覚える
・からだをつくる
初めは、ひたすら技を覚えることに注力しがちですが、ある程度進むとからだの大切さも感じるようになります。
ジャグリングとともに、自分のからだにも目を向けましょう。
そんな本日の錦糸町教室でした。
しんのすけ 錦糸町ジャグリング教室
毎月第一、三、五水曜日 20:10-21:30
よみうりカルチャー錦糸町
にて開講しています。
令和7年度、4月期の教室は、4/2から開講になります。
初心者大歓迎!
ジャグリングにご興味ありましたら、ぜひいらしてくださいね。
一緒にジャグリングしましょう。
質問等はこちらへ。
>> shinnnosuke.hp@gmail.com
受講申し込みは、よみうりカルチャー錦糸町へお願いいたします。