巨人の肩をつくる

巨人の肩をつくる

例えが、烏滸がましくなってしまうのですが…
「巨人の肩に立つ」
を実感した本日の武蔵境ジャグリング教室でした。


個人的な体験談で恐縮なのですが。

デビルスティックの技に「カール」という名前のものがあります。

なかなかに複雑で、ぱっと見には何をやっているのかは分かりにくい。
初めて見た時に、私はまさに魔法を見る思いでした。

周りには、できる人もいない。
憧れの技です。

そんな技でした。


武蔵境教室では、デビルスティック/フラワースティックを練習する生徒さんが二人います。レベルはそれぞれ異なるのですが…
練習をしている姿を見ると
「おや、これはいけるのでは?!」
と思い立ち。

件の「カール」を伝えました。

すると、なんと喜ばしいことでしょう!

精度はさておき(当たり前です)、どちらもそれらしい…からの…成功!に至るのですよ!!!

びっくりです。
私のあの一夏は?!(笑)


よくよく考えてみると、今までたくさんのひとにデビルスティックを伝えてきました。

「カール」ができるようになるには、各人の相当の練習と熱意が必要なのは確かです。
各人と一緒に「カール」により深く向き合うことで、私は「カール」の伝え方の理解を深めてきました。

今回、「カール」ができた!という喜びを伝えられたのは、二人の才覚やこれまでの練習はもちろん、それと同時に今まで一緒にデビルスティックをしてきたみんなのおかげだとも感じます。

「巨人の肩に立つ」とはこういう一面があるのだと思います。
みんなでつくる「巨人の肩」。

全体的な意味でのジャグリング技術は著しく向上しています。最近、強くそのように思います。
自分がジャグリングを始めた時からすれば、夢のような技術が目の前に広がっています。

さらなる夢の世界のために。
「ジャグリングの最初の一歩」をお手伝いして、これからも巨人の背を少しでも高くして行きたく思います。

しんのすけ 武蔵境ジャグリング教室

毎月第一、三火曜日 19:00-20:30
セブンカルチャークラブ武蔵境
にて開講しています。

ジャグリングにご興味ありましたら、ぜひ連絡ください。
>> shinnnosuke.hp@gmail.com