いつから呼んでいただいているのか、記憶が定かではないのですが、20年近く前からになるでしょうか。毎年春に開催されているお江戸深川さくらまつりにて、今年も大道芸をさせていただきました。
本来は先週も入れてもらっていたのですが、先週は雨だったため、今日が今年最初で最後のお江戸深川さくらまつりでの大道芸でした。

大道芸には、最近度々足を運んでくださるご家族が来てくださったり、いつも方たちや、地元の方たち・深川美楽市でお世話になっている方たちをお会いできて、楽しい時間となりました。
思うと、一年のうちに、このさくらまつりで毎年会っているような方たちもいて、ここは自分にとって大切な場所なんだなぁ、と気づきました。こういう場があるのはありがたい。
大道芸の終わりに、声をかけられました。
—私の一族は、440年前からこの場所で暮らしているの。
—私は、84歳だけれども。来年も来てくださいね。
なんて、会話をしつつ、深川の昔の話を聞かせてもらったりしました。
いかにも深川らしく、楽しいお話でした。
ありがございました。
さて。
今回の大道芸は、スペシャルゲストにも来ていただきました。
中村ゆうじさんです。
そのきっかけは、こちら。
38年ぶりに行う大道芸とのことです。
(しかも38年前はパリ。つまり、日本での大道芸は初!)
楽しかったとともに、とても勉強になりました。
これをきっかけに、また別の場所でもご一緒できたらいいなぁ、と思っています。
中村ゆうじさん、ありがとうございました!
そして、今日一緒に大道芸を行った
しろみときみさん
招福さん
もありがとうございました!
時折はらはらと舞う桜の花びらをみて、大道芸の季節がやってきたことを実感した本日。
わくわくします。
この春も、大道芸で楽しい時間をたくさんお届けします!