本日は、当初予定になかったのですが、カメイドクロックで大道芸を演らせてもらいました。
春の狭間のちょっと寒さも感じる日ではありましたが、桜もしっかり咲いて、どことなくウキウキする一日でした。
大道芸をしていると、春の訪れは、ものすごくうれしいのです。
大道芸を演っていると、気温や桜の咲き具合からだけでなく、春の訪れを感じます。
お客さんの反応や集まりからです。
お客さんの反応柔らかくなると、花開いた蕾を見た時のような、うれしさが込み上げてきます。
そして、ひっそりと冬の間の大道芸を思い出して
大道芸の季節が来たぞーーー!
と心躍るのです。
今日、亀戸に行って、そして、大道芸を演っていて嬉しいことが2つありました。
一つ目。
準備している時、あるいは、道を歩いている時。
—しんのすけだ!
と子どもたちに声をかけられたこと。
しかも、記憶が正しければ、別々のタイミングで4人!
声をかけてくれたのは、主にカメイドクロックで出会った子どもたちだったのですが、寒い時期も大道芸を演ってきてよかったなぁ、と思いました。
俺の大道芸に春が来たよ!
…というのは、気が早いですが、この冬行ってきたことが花になってきているのだな、なんて浮かれた心で思いました。
もっとたくさんに、大道芸を届けて行きたい。
そして、二つ目。
本日二回目の大道芸の時。
この回は、親が近くにいない子どもばかりというのもあったのですが。
ショーを締めた後も、子どもたちが全然動かない。
—もっと演って!
と子どもたち。
あらら、ショーがちゃんと落ちてなかったかな、とも思ったものの、やっぱり、もっと見たい!と思ってもらえるのはうれしかったです。
ちょっこっと延長しつつ
—また来るから、また見てね。
—また来てね!頑張ってね!
会話をしてて励まされました。
頑張るぞ。
なんてことが今日はあったものだから。
亀戸の子どもたち全員に、しんのすけを知ってもらいたいぞ!なんて、だいそれた野望も浮かんでしまいましたよ。
けどね、地域で活動するからには、それくらい思っても良いよね。
もっとたくさんのひとに見てもらえるように、頑張ろう。
ぜひ亀戸の皆さん、ちょっとした場でも構いません。しんのすけを呼んでください。
楽しい時間を届けます。
本日のカメイドクロックでの大道芸、終わり。
— ハードパンチャーしんのすけ (@shinnosuke_hp) March 30, 2025
今日は亀戸を歩いていて、4人の男児に
「あ、しんのすけだー!」
と声をかけられました。
全亀戸小学生に顔を覚えてもらえるように、来年度も頑張ろう、と思った本日でした。 https://t.co/0WaB6NRiq3