生徒さんと一緒に、まちのイベントへ
9月のまちのイベントに、生徒さんと一緒にステージ出演することになりました。
今日はそのための特別レッスン。まちづくりと大道芸について、改めて考える一日になりました。
生徒さんと一緒に挑むステージ
今回は、個人レッスンを受けている生徒さんと一緒に、30分のステージに出演します。
このイベントは、生徒さんが暮らす地域の「まちづくり」の一環として企画されたもの。レッスンの合間に、その趣旨についてお話を伺うことができました。
まちづくりと大道芸
開発が進み、人の流入が起こるまちの中で――
- どうやってまちへの愛着を育むのか。
- 古くからの住人と、新しい住人がどう協力し合えるのか。
- そして、多様な国の人々とどう共生していけるのか。
まちのコミュニティを考えるうえで、避けては通れないテーマばかりです。大道芸の現場でも同じような課題に直面することがあるので、とても共感する話でした。
目一杯のショーを届けたい
もちろん、イベントに出演するだけで大きな貢献になるとは思っていません。
それでも、来てくださった方に目一杯ショーを届けたい。
そして、そこで見えてくる「まちのありよう」を感じ取りながら、自分自身もまちについて考えを深めていきたいと思います。
まずは、しっかりショーをしよう。
その積み重ねが、きっとまちへの小さな貢献につながると信じています。