投げます、投げる、投げる時、投げよう 武蔵境ジャグリング教室

投げます、投げる、投げる時、投げよう 武蔵境ジャグリング教室

生徒さんたちの上達が強く感じられる武蔵境ジャグリング教室です。

生徒さんを見渡すと、これからの上達に共通して必要と思えることが見えてきます。
見えてきたら、やりますよね。
やりますよ。

と言うわけで、ジャグリングの基本的な投げ方について、最初にみんなで取り組みました。


基本的、と言うと「簡単」と解釈されることもありますが、必ずしもそんなことはありません。

遠くに投げる投げ方。
球速を速くする投げ方。
そして、ジャグリングに適した投げ方。

それぞれ気をつける部分が異なるかと思います。

私は、たくさん、かつ、さまざまなひとにジャグリングを伝えてきましたが、最初に大切にしなければならないのは、ジャグリングに適した「投げる」ができるかだと感じています。

これを正確に積み重ねることで、ジャグリングが成り立ちます。


例えば、3つのボールを回すのに、多くの人が最初に習うであろうカスケードは、目標に向かって適切なタイミングで繰り返し投げる、だけです。
そして、ここで大切なのは、「同じように投げる」ということ。

これができるか。

ジャグリングをスタートする/続けるのに大切なことは、「投げる」ことです。

では、どうやって「投げる」か。


生徒さんたちがジャグリングができるようになってきたここ最近、改めて、「ジャグリングとして投げる」ことを伝えてみました。

今だったら、初めてジャグリングをした時よりも、今回のレッスンを続けることで感じることは格段に多いと思います。
大切なのは、正しい形がからだに染み込むまで、続けること。

続ける中で、理解を深めてほしい。

そして、そこから技ができるようになった時に、さらに理解を深めてほしい。

こうやって書くと、気が長い話ですが、
そうして得た体験、知見はとても強いものであるように思います。

しばらく、今日のメニューはみんなで行ないましょう。
様子を見て、レベルアップしながら。

今日の教室では、たくさんのボールが舞ってた。とても幸せな気持ちでした。

これからもっと、たくさんのボールが飛び交っているのを見たい!

生徒さんたち以上に、私は頑張りますぞ。
みんなが頑張ってるのを感じたら、やらずしてどうする!

しんのすけ 武蔵境ジャグリング教室

毎月第一、三火曜日 19:00-20:30セブンカルチャークラブ武蔵境にて開講しています。
>>しんのすけの武蔵境ジャグリング教室のページはこちら https://cul.7cn.co.jp/programs/program_628525.html

ジャグリングにご興味ありましたら、ぜひご連絡ください。>> shinnnosuke.hp@gmail.com